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理事長挨拶

 平素は、一般社団法人白老青年会議所の活動に多大なるご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 「平成」という一つの時代が終焉を迎え、第126代今上天皇御即位により、「令和」という新たな時代が始まりました。人々が美しく心を寄せ合う中で、新しい文化、新しい時代を切り開いていくという意味が込められた「令和」という時代を一般社団法人白老青年会議所は、責任世代としての自覚を強く持ち、青年の運動を展開して参りたいと強く思う次第であります。
 中国の儒学者である孟子が残したとされる「天の時は地の利に如(し)かず。地の利は人の和に如(し)かず。」という言葉ありますが、今の世では「天の時」「地の利」「人の和」の3つの条件が揃った時、時代が動くと言われます。我々の組織は、いまこの3つの条件を満たします。
 2020年4月24日に、国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園を含む民族共生象徴空間「ウポポイ」が私たちの故郷に開設されます。国は年間100万人の来場者を同施設に見込んでいる。また、土地を活かした経済発展や、食材王国とも呼ばれる私たちの故郷には、まだまだあらゆる可能性を秘めています。これを【地の利】と説きます。
 象徴空間開設に向けて多くの人が心ひとつに纏まろうとしています。また、我々青年会議所も大幅な会員数増とし、互いに協調し新しい時代を生き抜く覚悟を胸に運動をしております。これを【人の和】と説きます。
 令和という新時代の到来とともに、誇り高き故郷がさらに輝く瞬間を見据えて、先責任世代と自負する我々が明るいビジョンを示し行動し、夢や希望に満ち溢れた故郷を創造する機運が最高潮まで熟しました。ならば今が、【天の時】であります。
 3つの条件が揃った時代だからこそ、しっかりと未来を見据え、故郷と正面から向き合いながら、青年らしく真っすぐに「いま」を突き進んでまいりたいと思います。そして、希望に満ち溢れた故郷の創生のために全力を尽くさせて頂きます。

 結びに、愛する故郷のため、青年の運動を日々邁進することをお誓い申し上げるとともに、町民の皆様方のご健勝、御多幸を心よりご祈念申し上げ、新時代「令和」を迎えての挨拶とさせて頂きます。

世の中に蔓延した「できない」という思い込みを「できる」という希望に変える!
心躍る明るい未来を信じて!

一般社団法人 白老青年会議所
第41代理事長 鈴木裕輔
2019年 所信表明
※音声が流れますのでご注意ください。
事業報告
2019年度第2回通常総会
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公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会第68回北海道地区大会北見大会大会式典・卒業式
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公益社団法人日本青年会議所第5回会員会議所会議
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第22回北海道JCリーグ登別室蘭大会
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第6回道南エリア会議
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道南エリア第3回アカデミー研修塾
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仙台市の児童との交流
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異業種交流会
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サマーコンファレンス2019
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7月度例会〜観光産業を主軸とした経済発展に向けて〜
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第3回じゃがいもクラブ
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公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会第4回会員会議所会議
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