2020年東京オリンピック開催に向けて日本中が活気づいている中、白老町も民族共生象徴空間の開設に向けて様々な注目を浴び、世界各国から白老に訪れる来客数が年間100万人を超えるという明るい未来を予期する話題で溢れています。我が国が掲げた政策である地方創生を誰もが最大限に活用できる明るい豊かな社会を信じ、まちの活力が向上できるような可能性に満ち溢れたonlyoneのまちShiraoiの創造が必要です。
まずは、まちの未来を切り開くために、まちの現状と過去の事例を検証し、あらゆる角度から見出される課題や価値を発掘する機会を創出することで、観光、商業のエネルギー源となる新たな活路を見出します。そして、100万人を超える観光客にまちの魅力を発信するために、行政、各関係団体とともに新たな一歩を踏み出すアイデアを構築し、各産業の発展につながる可能性と戦略を確立することで、経済波及効果の拡大につなげます。さらに、住民の多種多様な意見や考え方に耳を傾けるために、各種イベントに参加し町民と交流することで、地方創生を最大限活用できる方針を打ち出します。また、より多くの雇用を生み出すために、経営者一人ひとりのスキルを向上できるプログラムを行うことにより、変動する社会に立ち向かえる経営者に成長させます。そして、世界に誇るonlyoneのまちShiraoiの創造のために、観光、商業、行政に対して時代に即した政策立案を行い、まちのもつ全てに利用価値を生み出せるアイデアを提案することで、誰もが夢や希望を抱き輝く未来を創造できる世界に類のない多文化共生のまちを創り出します。
少子高齢化や人口減少などの問題を目の当たりにしている中、新たな希望が光を放つ今だからこそ我々青年が先頭に立ち、運動がまちを改革すると信じて、未来を生きる担い手が夢を抱き先進的な次代を創造できるonlyoneのまちShiraoiを実現します。

まちづくり委員会 委員長 岩崎 考真